スポーツに真剣に取り組む子供たち、アスリートはケガや慢性的な痛みに耐えながら競技を続けている人が多く存在します。時にはスポーツ傷害により選手生命が途切れてしまう重症ケースも少なくありません。

私たちは、「スポーツ傷害管理システム」を提供し、安心・安全に競技復帰できる世界を目指します!

本サービスでは各競技の経験豊富な専門のトレーナー/治療家のサポートにより、“世界初“の競技種目に特化した「治療計画」機能を提供します。それによりトレーナーや治療家の圧倒的な業務効率化を実現し、アスリートは競技復帰までのプロセス(リハビリメニュー)をすべて把握することができるようになります。

ーコンテストに参加しようと思ったきっかけは?

私たちのプロジェクトは、システムエンジニア、スポーツトレーナー/治療家の13名で活動しています。コンテストへの参加によりビジネスプランを整理することで、プロジェクトが目指すビジョンや方向性の意識を共有できると考えました。

また、ビジネスコンテストに受賞することで本サービスの社会的価値の向上と多くの方々に知っていただける機会になると思い応募させていただきました。

ービジネスプランコンテストに参加して、得られたものは何ですか?  

今年のコンテストではコロナの影響でオンラインプレゼンテーションとなり、皆さまの前で直接、発表することはできませんでしたが、Youtube配信などで会場に来ることができない方にも視聴いただける機会となりました。プロジェクト関係者やサービス利用者の方々に「優秀賞」の受賞報告が出来たことで、直接お祝いのお言葉などいただきサービス開発の活力に繋がっています。また、コンテスト会場では審査員や発表者の皆さまと知り合うことができました。

ー苦労したことについても教えてください

オンラインプレゼンテーション用の資料制作に苦労しました。6分間のプレゼンで伝えたいことは何か、どう表現すれば伝わるのかを考えて最後はシンプルにまとめましたが、はじめは“あれも”“これも”と欲張ってしまい40ページの大作となってしまいました。

インターネットやYoutubeでプレゼン資料の作り方や伝え方など参考にしながら資料制作を実施しましたが、最終的に「1分で話せ」という書籍がとても参考になりました。

「結論」+「根拠」+「たとえば」で相手の右脳と左脳を動かすという大事なことだけをシンプルに伝える手法を取り入れたことで自分としても納得のいくプレゼンを行うことができました。プレゼンの質疑応答では審査員の安中さま(ドリームサポート社会保険労務士法人 代表)から論理的で説得力があり共感を得るような右脳と左脳に働きかける素晴らしいプレゼンでした!と言っていただけたことがとても印象に残っています。

ーこれから第一歩を踏み出す方へメッセージを!

創業・起業、新たな第一歩というのは簡単なことではないと思いますが、私はスポーツに真剣に取り組む子供たちの姿がとても励みになっています。

新しいことに挑戦する子供たち!日々、地道に努力を続ける子供たち!そんなキラキラした子供たちがスポーツ傷害に苦しんでいる状況を見て第一歩を踏み出しました。

誰のどんな課題を解決したいのか!が明確になっていることで、第一歩を踏み出せるのではないかと思います。

ー🎥当日のプレゼンテーションはこちらからご覧ください

ーアスレテックについて

小さなことでも結構です。ぜひお気軽にお問合せください。

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