【2018年度西東京商工会賞】黒田 尚さんインタビュー

家族の終末期医療を経験して、健康予防の大切さを知りました。超高齢化社会を迎え、生活習慣病や慢性疾患が増加し、医療は病気を叩くことよりも、病気と付き合うことの大切さを選択し始めました。

団塊の世代が全員75歳になる2025年には3人に1人が65歳以上になります。ある調査で「老後に不安を感じること」の2番目に健康があげられていました(14,000人調査)。これからの時代、正に自ら健康予防の知識を身につけ実践していかなければならないと思います。

私たち一人ひとりが健康の大切さを知り、未病の知識を得ることが重要ではないかと思います。コミュニティに人が集まって、集まった人に健康について気づいていただき、健幸ケセラコンソシアムに集う人のWin×Winの関係作りをお手伝いしたいと思います。

ーコンテストに参加しようと思ったきっかけは?

  • 自分が思い描く事業の考え方が西東京市の取り組みにマッチングしているのか否か確認したかった。
  • 考え方だけでは、実際実行する上で不安だった。
  • 人脈づくり
    などです。

ービジネスプランコンテストに参加して得られたもの・反対に苦労した点についてお聞かせください

西東京市行政関係者の皆様、商工会や金融関係の皆さんと知り合いになれたことが良かったです。また、審査員や他参加者から意見をいただき、自分の考え方の不足点を確認できたこと、西東京市の良さを知ることができた点もよかったと感じます。

ファイナリストとして最終審査に参加したことで、自分の事業紹介がしやすくなりました。

短時間でプレゼンしなければならないので、訴求方法には苦労しました。

ーこれから第一歩を踏み出す方へメッセージを!

先ずは第一歩を踏み出すことが一番大事だと思います。そこには、性別、年齢、職歴など関係ないと思います。

そして、この様なコンテストを利用して自分が考える事業について第三者がどの様に考えているのか試せばよいかと思います。

使っていない脳みそ、経験をアウトプットしてチャレンジあれ!」です。

まずは、私が退職サラリーマンのサクセスストーリーになれるよう努力し、魅力ある地域づくりに貢献していきたいと思います。

ー健幸ケセラコンソーシアムについて

【ホームページ】https://www.kenko-quessera3.com/

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